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続けて欲しいことをレクチャー

『お口の健康を保っていますか』と高齢者に質問する歯科・歯医者が増えていますが、8020運動による影響が一例としてあります。
お口の健康は、単に歯磨きをしているからという内容ではありません。
よく噛んで食べ物を飲み込んでいるでしょうか。
早食いの高齢者の多くは、歯が抜けてしまっている可能性がある話です。
肥満体であれば、少なくとも咀嚼回数を増やすことにより、満腹中枢が刺激を受けるため、痩せやすい身体に導くともいいますし、二重顎もシャープになるようです。
よく噛むことで口周りが汚れにくくなります。
歯科健診は受けているでしょうか。
地域にある歯医者では、歯科健診をスムーズに受け入れる体制が整っています。
ちなみに、老人ホームや介護施設に近い場所にある歯科・歯医者では、お口の筋力や唾液量を増やすための機能回復をサポートしてくれる傾向にあります。
機能低下が健診によって分かりますから、そうなれば、お口の体操や唾液量を増やすために唾液腺を刺激するマッサージなどをレクチャーしてくれます。

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